2019年度から新しい研修をスタートします

2019年2月15日

 実践教育センターでは、2019年度の新規研修として、全国でも例のない、県や市町村の保健所等で住民の栄養指導等の健康づくりにかかわっている管理栄養士の資質向上を図る研修と、認知症ケアについて多職種(介護職、看護職、その他福祉・医療関係職)が連携して認知症ケアの向上を目指す研修をスタートします。

【研修の概要】

1 地域栄養診断と計画づくり研修

(1) 目的

 地域での栄養施策や栄養改善事業の推進のため、栄養政策にかかわっている管理栄養士の資質向上を図ります。

(2) 対象

 県や市町村の行政機関(本課、保健所等)で住民の栄養指導等の健康づくりにかかわっている管理栄養士。

(3) 内容

 住民の健康診断や医療費のデータから抽出した栄養にかかわる健康課題の明確化(地域栄養診断)と、その課題解決のための計画づくりと進め方を学ぶ。

(4) 時期  2019年7月から9月頃(4日間)

(5) 場所  神奈川県立保健福祉大学実践教育センター(横浜市旭区中尾1-5-1)

(6) 募集人員  15名

2 認知症ケア研修~多職種とともに必要な知識・技術を学ぶ~

(1) 目的

 認知症ケアにかかわる専門職が認知症ケアを正しく理解し、職種間の連携を学ぶことで、認知症ケアの質の向上を目指します。

(2) 対象

 在宅・福祉施設・医療機関等で認知症ケアに携わる保健・医療・福祉分野の専門職(介護職、看護職、ケアマネージャー、その他福祉・医療関係職)

(3) 内容

 認知症ケアに係る知識と適切なケア、それぞれの職種が専門性を発揮するためのチームアプローチ、認知症高齢者虐待予防に向けた取り組み等を学ぶ。

(4) 時期  2019年8月から10月頃(4日間)

(5) 場所  神奈川県立保健福祉大学実践教育センター(横浜市旭区中尾1-5-1)

(6) 募集人員  30名

※ 日程、申込み方法、費用等の詳細は、実践教育センターのホームページに掲載します。

記者発表資料PDF(326KB)

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