多職種連携推進課程 講師からのメッセージ

2018年11月12日

 土曜日の朝、学生たちが賑やかに教室に集いました。学生たちは、看護師、訪問看護師、ケアマネージャー、介護ヘルパー、相談支援専門員、生活支援員、理学療法士など、いずれも様々な領域で実際に働いている方たちです。
 これから何が始まるのか…。そんな高揚感をもって、いよいよ講義が始まります。
 講師から、課題が提示されました。「ケアマネージャーとは何をする人か」を分かりやすく説明するという課題です。
 多職種によるグループワークがスタートします。保健・医療・福祉あらゆる領域の学生たちが、共に考えを出し合います。そして立場を超えて、共通の答えを導き 出します。
 多様な視点での意見交換は、学生たちに新たな気づきをもたらします。この気づきも、この課程の大きな学びのひとつです。

 多職種連携推進課程は、ケアの対象を限定せず、広い視野から総合的なサービスをマネジメントできる人材育成を目的とした課程です。平成25年の開講以降、平成29年度までの5年間に合計170名が巣立ちました。
 この節目に、開講当初から支えてくださっている講師の方々から、多職種連携推進課程へのメッセージをいただきました。ご紹介しますのでぜひご覧ください。

公立大学法人宮城大学 看護学群老齢看護学領域 教授  大塚 眞理子 先生

「IPE現任教育のさきがけであった多職種連携推進課程」
 メッセージPDF(469KB)

NPO法人ケア・センターやわらぎ 代表理事
  社会福祉法人にんじんの会 理事長
  立教大学大学院21世紀社会デザイン研究所 特別研究員
  石川 治江 先生

「多職種連携は専門職だからできる」
 メッセージPDF(565KB)

医療法人あかつき会はとがや病院 地域包括ケア病棟 看護師長  磯部 光代 先生

「お互いを学び合い、お互いを学ぶ」
 メッセージPDF(507KB)

社会福祉法人常成福祉会 丹沢自立生活センター 生活福祉部長  岡西 博一 先生

「さらなる多職種連携の推進をめざして」
 メッセージPDF(492KB)

社会福祉法人唐池学園 カビーナ貴志園 施設長  小川 陽 先生

「多職種連携の原泉」
 メッセージPDF(489KB)

 

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※多職種連携推進課程については、こちらをクリックしてください。

掲載年月 平成30年11月12日

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