教育課程

卒業生からのメッセージ 多職種連携推進課程

2018年4月27日

多職種連携推進課程 (平成28年度卒業生)

H28大友
医療法人横浜柏堤会
戸塚共立訪問看護ステーション
居宅介護支援事業所
ケアマネジャー
管理者

大友 直美

仲間と共に支え合い学べる事が成長の糧となる

 永遠のテーマとも言える「多職種連携」。利用者のニーズに沿ったサービスを提供するために一から学びたく入学しました。多岐に渡る講義と専門職同士のグループワークを通して、多職種連携・協働の基礎を学び可視化することができ、自己の意識改革に繋げることができました。視野の広がり、柔軟な発想、そして「ストレングス」を意識した考え方や取り組み姿勢に変化しました。また多くの仲間ができたことで、ネットワークが広がり嬉しく思っています。今後も多職種連携推進課程での学びを実践していきます。

多職種連携推進課程 (平成28年度卒業生)

H28小田
医療法人社団景翠会
介護老人保健施設ふるさと
支援相談員 一般

小田 静香

自信につながる学びの場

 大学卒業後、社会福祉士を取得し、介護現場経験の後に、介護老人保健施設の支援相談員として働いています。多職種連携推進課程での学びを通して、私が一番変わった事は、専門職として自信を持てたことです。講義を受けて、直ぐに職場で実践し、日に日に考え方が変わっていく事を実感しました。課程で学んだストレングスの視点を大切にしていくと自ずとチームの思考も変わっていきます。働きながら学べる環境に感謝の気持ちでいっぱいです。卒業後も課程の仲間と一緒に仕事をする機会もあり、共感し合える仲間が増え、心強いです!

多職種連携推進課程 (平成28年度卒業生)

H28中嶋
社会福祉法人唐池学園
障害者支援施設貴志園
生活支援員 係長

中嶋 丈志

今後の社会福祉における多職種連携の必要性

 現在は生活支援員として主に入所利用者の方を対象に24時間365日支援をして  います。日々の支援の中でその人がその人らしく暮らしていく為には多職種連携が不可欠である事を感じながらも、思うだけで実際に何をどうすればよいかわからず、行動に移すことがありませんでした。そんな時にこの課程に出会いました。医療・福祉・障害とあらゆる分野の方が集まり学ぶ時間はとても貴重なもので、グル-プワ-クでは今までになかった視点でアドバイスを頂いたりとても多くのことを学びました。
 今後はこの課程で学んだことを多くの人に広めていけるように日々頑張りたいと思います。

多職種連携推進課程 (平成28年度卒業生)

H28仲摩
一般社団横浜市港南区医師会
港南区医師会訪問看護ステーション
看護師・管理者

仲摩 光子

4回生の合言葉「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」

 訪問看護師として活動する中で入学前は「医療と福祉の壁」が課題でした。授業は、「何を言いっているの?」と衝撃を受けた事を思い出します。事例検討やロールプレイを重ね、自分を見つめ直し仲間と語らう事で自身の変化を感じました。頭の固さに気づき壁は自分が築いていたものと理解し連携に壁はなくお互いを尊重し合意形成していく過程も学びました。中でも「ストレングスへの支援」は新鮮で興味深い講義でした。通学は大変でしたがそれ以上に得るものが大きい9か月でした。共に学んだ仲間とは卒業後も交流し私の大切な財産になっています。この学びを地域で生かし活動していきたいと思います。

多職種連携推進課程 (平成28年度卒業生)

H28長崎
エィチ・ビーアンドシー株式会社
りんどうリハビリ看護ステーション
理学療法士 係長
情報・システム室長

長﨑 昌吾

はじめよう やってみよう

 私は、訪問看護ステーションに勤務する理学療法士です。この課程で過ごした9ヶ月間は今までにないとても有意義な時間でした。新たな学びが多く、グループワークでは職種、職域、職場を超えて理解し合う方法を習得できました。これまでは病気や障害に注目した評価が中心でしたが、今ではその人の尊厳・ストレングスを見出すことが自然にできるようになっています。また協働や合意という概念を意識して、多職種連携・協働ができるような働きかけをしています。ケアの現場には、一人で立ち向かいます。でも、孤独ではありません。多くの仲間と交わした言葉で光が射し、道が繋がります。
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