教育課程

感染管理認定看護師教育課程

2017年1月13日

 感染管理領域において熟練した看護技術と知識を駆使し、水準の高い看護を実践する認定看護師を育成します。

授業風景

平成28年度 課程の概要

1 受講要件
 次の(1)から(3)の要件をすべて満たす者

(1)日本国の看護師免許を有する者

(2)看護師免許を取得後、実務経験が常勤(週40時間勤務)換算で5年以上あり、施設長の推薦が得られる者

(3)以下に掲げる実務経験を有する者

  • 通算3年以上の感染管理に関わる活動実績を有すること。
    最新知見や自施設のサーベイランスデータ等に基づいて、自身が中心となって実施したケアの改善実績を1事例以上有すること。
    医療施設において、医療関連感染サーベイランス(血流感染、尿路感染、肺炎、手術部位感染)について計画から実施・評価まで担当した実績を1事例以上有することが望ましい。
  • 現在、医療施設等において、専従または兼務として感染管理に関わる活動に携わっていることが望ましい。

2 資格等
 日本看護協会認定感染管理認定看護師教育課程修了

3 教育目的

(1)医療を提供する場で働くあらゆる人々及び患者とその家族に対し、専門的知識と高度な技術に基づいて医療関連感染の予防と管理を実践できる能力を育成する。

(2)医療を提供する場で働くあらゆる人々及び患者とその家族に対し、医療関連感染の予防と管理について指導できる能力を育成する。

(3)医療関連感染の予防と管理について、医療を提供する場で働くあらゆる人々及び患者とその家族からの相談に対応し、問題解決に向けた支援ができる能力を育成する。 

4 定員
 30名

5 開講期間
 4月(入学後数日)
 5月中旬から12月 (9ヶ月)

6 開講曜日
 月曜から金曜、一部土曜

7 履修時間数(必修)
 660時間

8 履修時間数(選択)
 30時間

9 授業料(必修のみの場合)
 136,100円

10 選考方法
 学科試験、小論文、面接

お問い合わせ

実践教育センター
実践教育部
電話:045-366-5891
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