教育課程

がん患者支援課程

2015年6月23日

 がん性疼痛看護領域において熟練した看護技術と知識を駆使し、水準の高い看護を実践する認定看護師を育成します。
 (がん患者支援課程は、平成27年度から当分の間休講します。)

集合写真

 

平成26年度 課程の概要

1 受講要件
 次の(1)から(3)の要件をすべて満たす者

(1)日本国の看護師免許を有する者

(2)看護師免許を取得後、実務経験が常勤(週40時間勤務)換算で5年以上ある者

(3)以下に掲げる実務経験を有する者

  • 通算3年以上のがん患者の看護経験を有すること。病棟での看護経験を有することが望ましい
  • 最近3年間に、病状の進行などに伴って生じる持続的な痛みを有するがん患者の看護を5例以上担当した経験を有すること
  • 現在、がん患者の多い病棟、外来、または在宅ケア領域で勤務していることが望ましい

2 資格等
 日本看護協会認定がん性疼痛看護認定看護師教育課程修了      

3 教育目的
 がん性疼痛を有する患者とその家族のQOL向上に向けて、水準の高い看護を実践する能力を育成する。
 がん性疼痛看護分野において、看護実践を通して他の看護職者に対し指導・相談が行え、リーダーとしての役割が果たせる人材を育成する。 

4 定員
 30名

5 開講期間
 4月(入学後数日)
 5月中旬から12月 (9ヶ月)

6 開講曜日
 月曜から金曜、一部土曜

7 履修時間数(必修)
 675時間

8 授業料(必修のみの場合)
 136,100円

9 選抜方法
 筆記試験(がん性疼痛看護領域における専門基礎知識、小論文)
 面接試験

お問い合わせ

実践教育センター
実践教育部
電話:045-366-5891
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