教育課程

急性期重症者支援課程

2015年9月7日

 集中ケア領域において熟練した看護技術と知識を駆使し、水準の高い看護を実践する認定看護師を育成します。

(急性期重症者支援課程は、平成28年度は休講します。)

集合写真 

  

 

平成27年度 課程の概要

1 受講要件
 次の(1)から(3)の要件をすべて満たす者

(1)日本国の看護師免許を有する者

(2)看護師免許を取得後、実務経験が常勤(週40時間勤務)換算で5年以上ある者

(3)以下に掲げる実務経験を有する者

  • ICU・CCUまたはこれと同程度の機能がある病棟において集中ケアの看護経験が通算して3年以上ある者(手術室を除く)
  • 小児専門(NICUは除く)のみの経験でもよい
  • 疾病、外傷、手術などにより高度に侵襲を受けた患者の看護を5例以上担当した実績を有すること
  • 現在、集中ケア部門で勤務していることが望ましい

2 資格等
 日本看護協会認定集中ケア認定看護師教育課程修了

3 教育目的

(1)生命の危機状態にある患者(急性かつ重篤な患者)およびその家族に対し、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護実践ができる能力を育成する。

(2)生命の危機状態にある患者およびその家族の看護について、他の看護者に対して指導・相談ができる能力を育成する。

(3)自律的・倫理的に行動し、他職種との連携・協働の中で集中ケア看護の質の向上に寄与できる認定看護師を育成する。

 

4 定員
 30名

5 開講期間
 4月(入学後数日程度)
 5月中旬から12月 (9ヶ月)

6 開講曜日
 月曜から金曜、一部土曜

7 履修時間数(必修)
 645時間

8 授業料
 136,100円

9 選抜方法
 筆記試験(集中ケア領域における専門基礎知識、小論文)
 面接試験

お問い合わせ

実践教育センター
実践教育部
電話:045-366-5891
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