研修

高齢者の摂食嚥下障害支援研修

2018年9月6日

 介護報酬では、自分の口から食べる楽しみを得られるよう多職種による支援の充実を図ることを目的とした加算が設定されており、専門職による食事の観察及び会議等が加算算定の要件となりました。
 口から食べることは、生きる喜びであり、生活の質に大きく影響を及ぼします。高齢者の食の問題である摂食嚥下機能障害に焦点をあて、対象者の特性に合わせた的確なケア・リハビリを実施するため、多職種やチームによる包括的介入について学ぶとともに、将来リーダーとしての役割が発揮できるよう、必要な知識・技術を習得します。

ご案内・募集要項

チラシPDF(395KB)
募集要項PDF(339KB)

申込方法

郵送による申込み。
「受講申込書・課題の概要 PDF(248KB) Word(35KB)」をダウンロードし、必要事項を記入の上、82円切手を貼付した返信用封筒に返信先を明記し、同封にて下記送付先にお送りください。

【送付先】
 〒241-0815 横浜市旭区中尾1-5-1
 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター
 実践教育部「高齢者の摂食嚥下障害支援研修」係

申込期間

平成30年11月1日(木曜日)から11月17日(土曜日)消印有効

※申込多数の場合、受講申込書の課題の内容から選考します。また、1施設複数の場合、調整させていただく場合があります。

お問い合わせ

実践教育センター
実践教育部 宮島
電話:045-366-5871
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