Q&A

教員・教育担当者養成課程 介護コース(Q&A)

2016年2月29日

Q1 卒業後はどのような学校で働くことができるのですか。  

A1 介護福祉士を養成する専門学校等で介護の領域の科目を教授することができます。なお、大学や短大の場合は、学歴・研究歴等の要件がありますので、事前に調べておくことをお勧めします。  

Q2 卒業後も引き続き介護の現場で働くつもりでいます。教員になる予定がないと受講することはできませんか。 

A2 受講できます。施設の職員への教育や実習生への指導など、教育担当者としても役立つ内容となっています。また、介護福祉士の方は、必修科目に加えて選択科目である「実習指導論」と「実習指導の実際」を履修することで、卒業時に実習指導者講習会修了証を取得できます。
(参考)平成21年度より介護福祉士養成施設から「介護実習2」の施設として実習生を受け入れる場合には、介護福祉士の資格を取得後3年以上の実務経験を有し、かつ実習指導者講習会を修了した実習指導者が必要となりました。当センターで実施している「実習指導者養成教育(介護福祉士)」がこの講習会にあたり、多くの修了生が実習指導者として活躍しています。 

Q3 「実習指導の実際」では、どのようなことを学ぶのでしょうか。 

A3 県内の介護福祉士養成施設(専門学校、短期大学)を訪問し、教員による「介護総合演習」等の授業や実習報告会等を見学することにより養成施設での学習内容や指導の様子、学生の状況を理解し、実習指導について学びます。

Q4 入学金、授業料のほか入学後にはどのような費用がかかりますか。

A4 テキスト及び参考図書の購入費、交通費、宿泊授業費用、課題提出時の印刷代及び材料費等が必要です。
なお、当講習会は、厚生労働大臣の指定する教育訓練講座の適用となっています。このコースを修了すると、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)は、教育訓練給付制度を利用することができ、卒業後に申請することにより入学料及び授業料の一部について給付金の支給を受けることができます。 

Q5 交通費の学生割引は適用されますか。また、車での通学はできますか。 

A5 学生割引の対象ではありません。また、学則により、自動車・バイクでの通学は禁止しています。事情などにより、自動車で通学しなければならない場合は、企画教務課までお問い合わせください。 

Q6 入学試験の過去問題は公表していますか。 

A6 過去問題は公表していません。小論文は、当日提示したテーマについて論じます。日ごろから自分の考えを文章でわかりやすく伝える練習をしておくとよいでしょう。 

Q7 仕事を続けながら受講することはできますか。 

A7 入学直後の宿泊授業(1泊2日)を始めとして、4月から10月は週2日から3日の授業があります。各科目とも授業時間の3分の2以上の出席が必要ですので、勤務先との調整が必要です。

 

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