実践教育センター案内

センター設置のねらい

2014年2月5日
センター設置のねらい

 

 実践教育センターは、県立保健福祉大学の基本理念の一つである「生涯にわたる継続教育の重視」を具体化し、保健・医療・福祉の分野で既に活躍されている様々な職種の方々の一層のレベルアップを図るため、現任教育機関として平成15年4月に県立保健福祉大学の開学に併せて附置されました。(「組織」のページへ「大学の沿革」のページへ
 
 実践教育センターでは、総合的なヒューマンサービスを担う保健・医療・福祉人材の育成をめざし、次の視点で現任教育を実施しています。
  • 職業倫理や人権意識を磨くなど、より深く人を理解するための高い教養を身につける。
  • 技術の高度・専門化や多様なニーズに対応するための専門的な知識・技術の向上を図る。
  • 関連分野に関する幅広い知識や関連職種との連携を実践できる能力の向上を図る。
 また、病院や福祉施設等の方々とともに、地域が抱える課題を解決するための実践研究に取り組んでいます。

 さらには、保健・医療・福祉の分野に従事する専門職種の方々の研修や研究活動の拠点、交流の場として実践教育センターを活用していただき、日常の現場において総合的なサービスを提供できる多職種間の業務連携が効果的に実践されるよう支援しています。

 

 

現任教育の実施
センターの位置付けと役割

 実践教育センターの位置づけと役割 

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