実践教育センター案内

緊急時の対応

2014年2月5日

台風等自然災害時の休講基準

  地震発生や台風等の接近に伴い授業を休講、又は切り上げて下校させる措置をとる場合があります。
 当日の朝、午前7時の時点において、台風接近等により神奈川県内全域に暴風及び大雨警報が発令されている場合、又は相鉄線(横浜から大和まで)及びいずみ野線(二俣川から湘南台まで)がすべて不通の場合は、原則として休講とします。
 ただし、午前10時の時点において警報が解除された場合、又は相鉄線が復旧した場合は、3時限からの授業実施とします。
 また、講師が到着できない場合も休講します。

防災対策マニュアル 

  ≪大規模地震等により災害が発生した時の対応≫
 地震・水害等の災害発生時、もしくは災害発生の恐れがある際には直ちに非常事態に備えます。皆さんの安全を第一に判断をしますので、皆さんは自分の安全を考えながら、教職員の指示に従ってください。

(在校時の場合)

1 地震等が発生したら、机の下に身を伏せる等その場にあった身の安全を図ってください

2 地震等により火災が発生したら、直ちに教職員又はよこはま看護専門学校管理課(内線211~212)に連絡をしてください。

3 避難誘導隊の指示のもと、広域避難場所である運動場(校舎南側)に避難してください。

 

(実習時の場合)

 実習時に地震等の災害が発生した場合には、実習施設等の指示に従って行動してください。なお、実習先で担当教職員が不在の場合は、速やかに電話等により学校(連絡が取れないときは教職員)に連絡してください。

 

(登校時又は下校時の場合)

1 登校時又は下校時に地震等の災害が発生した場合には、直ちに帰宅し、速やかに電話等により学校に連絡してください。

2 交通機関の利用時においては、交通機関等関係機関の指示に従って行動してください。

 

(休日等の場合)

1 休日等に地震等の災害が発生した場合には、所属する機関の指示に従ってください。なお、所属機関に参集する場合は、学校に連絡してください。

2 所属する機関等がない学生は自宅に待機し、身の安全を図った上で学校に連絡してください。

 

(本校の避難場所一覧)

区分避難場所の名称住所連絡先
震災時避難場所 中尾小学校 旭区中尾1-2 045-364-9700
広域避難場所 県自動車試験場一帯 旭区中尾  


≪災害発生の恐れがある時(警戒宣言発令時等)≫
 「恐れがあるとき」とは、大規模地震の警戒宣言、又は地震予知情報が発令されたときをさします。「警戒宣言」とは発生が予測される東海地震の発生に先立って内閣総理大臣によって行われるもので、神奈川県内の一部地域も東海地震の被害想定範囲の中に含まれています。

(在校時の場合)

1 大規模地震の警戒宣言又は地震予知情報が出された場合、学校は直ちに防災対策本部を設置し非常事態に備えますが、皆さんも校内放送等により状況の把握に努めてください。

2 学生の皆さんは教職員の指示があるまで、教室で待機してください。

3 状況に応じて、交通手段が確保できると学校が判断したときは、皆さんは直ちに帰宅してください。

4 交通手段の確保等困難で直ちに帰宅するのが難しいと学校が判断した場合は、教職員と行動を共にし、学校の指示に従って行動してください。

 

(実習時の場合)
 実習時に大規模地震の警戒宣言が発令された場合には、実習施設等の指示に従って行動して下さい。なお、実習先で担当教職員が不在の場合は、速やかに電話等により学校(連絡が取れないときは教職員)に連絡してください。

 

(登校時又は下校時の場合)

1 登校時又は下校時に大規模地震の警戒宣言が発令された場合には、直ちに帰宅し、速やかに電話等により学校に連絡してください。

2 交通機関の利用時においては、交通機関等関係機関の指示に従って行動してください。

 

(在宅等の場合)
 在宅時に大規模地震の警戒宣言が発令された場合には、登校せず自宅に待機し、速やかに電話等により学校(連絡が取れないときは教職員)に連絡をしてください。

(警戒宣言発令時の各鉄道会社の運行計画:平成25年3月1日現在)

東海道線 東京←→藤沢間運行 小田急小田原線 新宿←→相武台前間運行
藤沢以西運行休止 相武台前以西運行休止
相模鉄道本線 横浜←→大和間運行 小田急江ノ島線 相模大野←→藤沢間運行
大和以西運行休止 藤沢以西運行休止
相模鉄道いずみ野線 全線運行 相模線 全線運行休止
横須賀線 全線運行 横浜線 全線運行
京浜東北線 全線運行 京浜急行 全線運行
東海道新幹線 全線運行休止 東京急行 全線運行
江ノ島電鉄 全線運行 横浜市営地下鉄 全線運行

 

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