実践教育センター案内

モザンビークの研修員きたる!

2014年2月5日
モザンビーク共和国の看護教育研修員の皆さんが、
実践教育センターを訪問されました。

 

アジサイをバックに、実践教育センターへようこそ



2013年6月、アフリカのモザンビーク共和国で看護教育に携わる皆さんが、
研修のため実践教育センターを訪問されました。
皆さん大変熱心に学ばれ、学生や教職員との実りある交流会も行われました。

 

       
実践教育センターの概要を聞く、モザンビークからの研修員の皆さん
     
はじめに、神奈川県の保健医療福祉の現状や、
実践教育センターの概要についての説明を受けました。
     
続いて、神奈川県の看護教育について
学びました。
      
神奈川県の看護教育について学ぶ、モザンビークの研修員の皆さん
      
図書室で視聴覚教材の説明を聞く、モザンビーク研修員の皆さん
     
センター内の施設を見学し、
図書室で、視聴覚教材の説明を聞く、モザンビーク研修員の皆さん。
  
そして、学生や教職員との交流会。

モザンビークの皆さんから、
実践教育センターでの研修はとても参考になり、ハッピーだったとのお話がありました。


学生達も皆、興味津々で話を聞いていました。
    
交流会にて、モザンビーク研修員の話に耳を傾ける学生達
    
交流会にて、モザンビーク研修員と交流を深める生徒達
     
短い時間でしたが
共に学びの時を過ごしたことで、
学生達もすっかり打ち解け、
モザンビークの皆さんとの交流を深めました。
     
そして最後は、みんなでフィーバー!
大きな輪になって、
モザンビークのダンスを踊りました。


楽しいひと時は、
あっという間に過ぎていきます…
    
大団円。モザンビークの研修員の皆さんと一緒にダンスを踊る学生達と教職員

 



モザンビークの研修員の皆さんからは、私達も大変多くのことを学ぶことができました。

モザンビークと日本、地理的距離は離れていても、看護の心は一つ。

私達も、モザンビークの皆さんと共にこれからもがんばっていきたいと思います。

 

交流会最後で撮った集合写真
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